株主優待券の売却について少し考えてみました

ANAホールディングスから株主優待が到着しています。それで、少し前まではこのようなものはメルカリでも売れたのですが、いつの間にかメルカリはこのような金券類の出品が禁止され、ラクマもそうなってしまったので、個人がインターネット上で金券類を売るとなるとやはりヤフーオークションを使うことになるのだと思います。
それでも金券ショップで売却するよりもインターネットオークションを利用して少々の手間をかけた方が売却価格がまだまだ高いのですからいいですけど。
しかし、金券類にも相場というものがあって、株主の元に株主優待券が届いた後というのは大量の株主優待が市場に出回って株主優待券の価値が一時的にですが下がります。ですから、私は自分の手元に株主優待券がきてもすぐに売却することはせず、インターネットオークションの落札価格が高値になってきたところで売却を試みます。
しかし、ANAいつ株主優待券を売却してもは手取りで3000円以上になるのでいいです。

聴覚過敏の私が集中して聴いたのは「虫の声」でした。

今年1月の末でした。私は聴覚過敏になりました。あらゆる音が飛び上がるほど私を刺激しました。耳栓が手離せなくなりました。耳鼻科にも行ったのですが良くならずこのままずっと聴覚過敏なのだろうかと暗澹たる気持ちでした。ある日ネット記事にこうありました。「一つの音に集中することで緩和される」と。大好きなギターをそっと弾いてみました。耐えられませんでした。ある夜、心地よい音が聞こえて来ました。私は藁をもすがる思いで耳を傾けてみました。「虫の声」でした。まだコオロギの声は聞こえていません。何という虫か分かりません。耳を傾けていると庭のあちこちから聞こえて来ます。とても気持ち良かったのです。毎日耳を傾けました。偶然だと言われてもいいのですが、私の耳はだんだん快方に向かったのです。私は何とありがたいことだろうと思いました。思い込みだと言われても良いのですが、庭で音を奏でる「虫の声」は私の「薬」だと思えたのです。