十五夜〜お月見団子を子供と作ってみました〜

九月には十五夜がありますよね。中秋の名月。独身の時は全くもって興味のなかったものですが、自分の子供が出来てからは、子供に日本の風習を教えなければいけないという思いから、季節の行事を大事にするようになりました。自分が自分の親にしてもらったように、自分の子供にもしなくてはいけないんじゃないかと思うようになりました。という事で、十五夜のお月見団子を作りました。秋の実りに感謝して、またこれからの五穀豊穣を願って、昔は秋に採れる里芋やサツマイモなどをお供えしていたそうです。いつのころからか、コメの粉でお団子を作って満月にお供えするようになったそうです。月に願いをなんてちょっとロマンチックですよね。うちはまだ子供も小さいし、米粉のお団子だとすぐに硬くなってしまうので、白玉粉でお団子作りました。幼稚園生の子に丸めるのを手伝ってもらって作りました。子供は「粘土遊びみたいで楽しー」と言って喜んでお手伝いです。丸めたら、お湯で茹でて完成。手作りのみたらし餡も作って夜になったら夜空の見えるリビングの机にお供えしてしました。天気が悪かったので、満月は見れませんでしたが、作ることに意味があると思うので、私的には満足です。子供にもいい経験になったかなと思います。大きくなっても覚えていてくれたらいいなと思うので、大きくなるまでいろいろな行事を少しでも多く家族で体験出来ればいいなと思います。母は頑張らなきゃ!プロミス急ぎ